心配されていたお天気も味方した勤労感謝の日に、総勢18名(子供1人)+2名による、アースダイビング Take the "A" Tram が決行されました。この催しの主旨は、都電荒川線 (The "A" Tram)に乗って、武蔵野台地の凸凹をダイナミックに体感。途中、飛鳥山と三ノ輪橋で下車し、徒歩で、音無川の旧川筋を辿りながら、建物の下や地底に横たわる、かつての東京の素顔を探り、その残り香や気配を感じ取ろう…というものでした。
参加者は、AKiさん、玉井さん、吉松さん(ダイブ組長老)、iGaさん、じんた堂さん、河さん、neonさん、GG-1さん、酒井さん、小野寺さん、Kokiさん、3Gさん、りりこさん(途中リタイア)、池ノ内さん(途中リタイア)、fuRuさん(途中合流)、カークさん(途中合流)、cenさん(桜橋待ち受け合流)、yukiりんさん(もんじゃ指南合流)という豪華な顔ぶれになりました (+masaです)。
そして、本来参加なさる予定が、体調不良やご多忙につき、残念ながら未着となった方に、わきたさん、いのうえさん、栗田さんがいらっしゃることを付け加えます。[またそして、実は、今回、この方にもご参加いただきたい…なんて思っていたのですが(^^;]
というわけで、当日の行動を、GPS受信機が記録したデータを掲載しておきます。トップのサムネイルをクリックすると表示されるのが、今回のダイビングの軌跡です。が、都心は電波の障害物が多いため、途中、GPS受信機と衛星との交信が途絶えることがあります。そして、交信が途絶えた点と再度交信が始まった点は、直線で結ばれるため、軌跡が、実際のルートとかなりズレている箇所もあります(荒川線が軌道を外れて走ったりします(^^;)が、ま、ご勘弁ください。およそのルートはお分かりいただけるか…と思います。とにかく、この線(軌跡)は、アナログに移動することでしか引けません。そう思って見ると、貴重な美しい線に見えてきませんか?(^^; また、距離や時間、高低については、以下のようなデータが残りました:
・総移動距離22km
・移動時間3時間 / 停止時間4時間
・GPS表示高度:早稲田 3〜4m / 雑司ヶ谷駅 29m / 王子(名主の滝崖上) 26m / 向島 マイナス1〜2m
以上、ざっとですが、第4回アースダイビングの結果報告です。
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今回は、群れからはぐれそうになる獣たちを追う牧畜犬(^^;状態での行進になりましたので、ほとんど写真は撮っていません。したがって、下見したときに撮った写真もまじえ、サラリといった感じです。以下、簡単に説明です。
【上段左】石神井川(その王子から今戸までが音無川と呼ばれる)の蛇行部分が直線化されたところがあり、その蛇行部分は埋められ、公園になっています。その公園に、石神井川の天然崖(ハッケ)が残されています。いまでも、壁面からはチョロチョロと水が湧き出していました。
【上段中】飛鳥山の頂上です(^^; 飛鳥山は江戸の昔から桜の名所。現在では、博物館や資料館なども建っています。が、飛鳥山では、遺跡も発見されていますし、日本軍のツメ跡も残されているそうです。武蔵野台地の果てる崖上という立地もあり、なんとなく、明るい公園とだけ言えないものが感じられます。
【上段右】音無橋(写真奥にアーチ下部が見えています)の下を流れる音無川です。やや異様に見えますね。それもそのはずで、実際には、音無川本流が暗渠化されたため、旧川筋を公園として残したものです。
【下段左】三ノ輪橋で荒川線をおりて、しばらく行くと、永井荷風が頻繁に立ち寄ったことでも有名な浄閑寺 (投げ込み寺) があります。その辺りで、音無川は分岐し、一方は明治通り沿いに、もう一方は土手通り沿いに流れていました。ともに暗渠化されています。この写真は、山谷堀に向かって流れる音無川の"この辺りでの"上流を撮ったものです。路面に光って見える2本の筋がありますが、これがマンホールのようなもの。地下川の存在を示しています。
【下段中】昔、吉原通いの猪牙舟(ちょきぶね)が行き交った山谷堀跡です。現在は、公園になっていますが、いまでも、この下を川が流れています。もうすぐ今戸橋と待乳山(まつちやま)…という地点です。
【下段右】今戸橋を通過し、いよいよ隅田川岸に到着です。これは、山谷堀が隅田川に合流する地点にある水門です。この後、隅田川にかかる桜橋を渡り、ゼロメートル地帯・向島へ。もんじゃ焼き「とも」さんで、楽しい打ち上げとなりました。
【追記】ダイビングのルートを示す地図作成にはカシミール3Dと「轍(Wadachi)」を使用しています。
【場所】新宿区 - 豊島区 - 北区 - 荒川区 - 台東区 - 墨田区 です。
>牧畜犬(^^;状態での行進
お疲れさまでした。分かります、分かります。(^^;
山谷堀周辺も物件揃いで、もう一度、日の暮れる前に歩いてみたいですね。
>iGaさん
あ、早速コメントをありがとうございました。分かっていただけますよね〜(^^; それにしても、充実のガイドブック作成など、お疲れさまでした。飛鳥山周辺も山谷堀周辺も、ダイブすればするほど…ですね。特に山谷堀周辺は、ミニ版ででも、ぜひまた…です。
masaさん、こんにちは。参加できなくて残念でした。今回は、企画側で、皆さんがはぐれないようにするためのお世話係(牧羊犬)だったのですね(^0^)。みなさん、素直な子羊(年齢はいっているが…)だったのかな?とりあえず、天候がもってよかったですね。ご苦労様でした。
Posted by: wakkyken : 2006年11月25日 08:32masaさん、
久々にお会いできてうれしゅうございました。
秋谷に越して以来毎日海や山ばかり眺めていて、すっかり都会の喧噪を忘れておりました。 おかげ様で今回しっかりと毒ガスを充填できました。(笑
またブログの方にも遊びにいかせてください。
今回は隊列から遅れ、軌道をそれる僕らをmasaさんがしっかりサポートしていただけましたこと(いつもと逆?)、こころより感謝しております。
息子も今回不覚の寝坊でしたが、masaさんに会いたがっております。
またこちらの方にも遊びにいらしてくださいね。
遅れがちのはぐれそ〜な一群におりまして、すみません〜。要所要所でmasaさんが待っていて下さり、ほっとしました。牧羊犬、・・・ああmasaに。。。ありがとうございました。
山谷堀付近は、5〜6年前に通った頃と同じ錆物件が残っていて、闇のなかでいくつも確認だけしてきました。明るい時間にまた行きたいと思っております。
今回の下見等、色々とお疲れ様でした。そして「とも」さんを打ち上げ会場として推薦して下さりありがとうございました。
最後の最後でのおいしいとこのみの参加で本当にすみませんでした。本物の大御所ジイ様(^^;; 方々が多くいらしたようでしたので酸素ボンベを隠れて用意しておきましたが必要なくて良かったです。もうmasaさんのことはジイとは言いません。上には上が...(^^;; 向島でマイナス1〜2mですと京島はもっと深いですかね?大洪水がきたら新東京タワーに掛け登のぼります。
ぼ ぼ 僕らは老年探偵団
yukiりん々瑠璃の色
望みに震える呻き声で
朝から街に徘徊する
ぼ ぼ 僕らは老年探偵団
そういえば、あれから一人で浅草方面へと向かった爺、いや御老公は、、、
Posted by: iGa : 2006年11月25日 13:12先日はお疲れ様でした
&有難う御座いました
三ノ輪・山谷堀周辺は私も又日のあるうちに再訪したいです
ミニ版の際には是非ご一緒させて下さいませ
>wakkykenさん
こんにちわ。ご一緒できず残念でした。が、なんせ遊びですから(^^;ご無理は禁物です。またお時間の許すときに、縮刷濃厚版(^^;に改訂してダイブなんてことも可能ですし…。
>3Gさん
ご丁寧にコメントまで、ありがとうございます。早稲田駅に、3Gさんとコーキさんの姿が見えたときは、嬉しかったですね〜。久々の再会…という感じで…。秋谷に腰が落ち着きますと、なかなか毒ガス吸入(^^;にいらっしゃる気にはなれないでしょうが、こちら方面にいらっしゃる機会があれば、お声をかけてください。ヒビキ君にどうぞ宜しくお伝えください。彼ひとりでも声かけてくれるようお伝えください。懐かしい…(^^)
三ノ輪・吉原・山谷堀ミニダイブはaki爺の好物(実は共食い)で土手の馬肉屋で決まりでしょう。
Posted by: iGa : 2006年11月25日 13:53>neonさん
こんにちわ。このところ、とにかく日が短いので、山谷堀あたりを足早に通り過ぎるだけになってしまったのが残念でした。ま、今回は移動距離が距離でしたので、想定の範囲内(^^;ではあったのですけどね…。またミニ版でも…です(^^;
>yukiりんsan
もう義理堅くも、ともさんにいらしていただき、ありがとうございました。お陰さまで、パッと花が咲いたようで、ジジイ一色のくら〜い座敷が、一気に華やぎましたよ(^^; 昔の人は言っています。あんどれジイ度って(^^;(^^; 僕はまだまだ若造であることを認識したダイブでした(^^;
ところで、地形図で見る限り、向島も京島も、高度は同じですね。マイナス1〜2mといった感じですよ。
>iGaさん
いよいよ老年団になりましたか〜(^^;。ところで、そういえば、吉松大老の行方は…。なにやら、隠しきれない…といった感じで、嬉しそうな表情を浮かべてらしたのが気になります。次回追求ですね(^^;
>GG-1さん
お疲れさまでした〜。スリバチとダイブ、ともにしっかりカバー。素晴らしいです。あの一帯は、やはり凄いものがありますね。しかも、本当にいまのうち…とう感じがあります。平坦でスリバチの対象にはなりにくいですから、ヤトロジー学会の出番になりますね(^^;
>iGaさん
あ、忘年会を兼ねて「吉原御免状ダイブ」実行に移しましょうよ。桜肉なら御大にもご満足いただけるでしょうから…。誰かみせすががき弾いてくれる人が居たらな〜(^^;
masaさんが若造ならワタクシはまだ赤ん坊でありんすよ。(^^;
iGaさま、ご挨拶もろくにせず申し訳ございませんでした。
老年探偵団 御一行様が お歯黒どぶ にダイブされませぬよう祈っておりんすよ。(^^;;
masaさん、皆さん、楽しいイベントに誘って頂きありがとうございました。
三ノ輪からのコースは、「山谷掘の流が地下の暗渠に接続するあたりから、大門前日本堤橋のたもとへ出ようとする薄暗い裏通りに在る。・・・正法寺橋、山谷橋、地方橋、髪洗橋・・・」と、永井荷風の墨東奇談に登場する古本屋のあった地ですね。しかもシメが向島とは、素晴らしい企画でした。
masaさん
お疲れ様でございました。
そして、iGaさんともども、ほんとうに、ご苦労様でございました。
わたくしめも、おかげさまで、楽しい時間を過ごさせていただきました。
さて、やはり、吉原界隈、気になりまする。
ミニダイブ+馬、実行の際には、ぜひ、私も参加させてくださいませ。
yukiりん大夫(だゆう)も、おなりなさいますることかなあ。
AKi 爺でございますです。
あの土手辺りいいですね。昔、施主に連れてかれて、ちょくちょく、ぐずぐずいたしておりましたです。
今回、天丼の伊勢屋の賑わいには驚きましたが、昔は昼飯に......というもんでありました。隣の桜肉には行ったことはありませんが、その頃は夜は浅草・本土佐屋で焼肉。そして電気ブランというのがコースでありました。
「お歯黒どぶ」にダイブの元気はありませぬが......けつまずいて....はまってしまったら......どうしようと、今から心配でありんす。
fuRuさん、何々、
yukiりん大夫(だゆう)がみせすががきを弾いてくれるでしょうって、
ん、「ミセスがガキを引いて、、、」
子連れかよ。(・・;)
masaさん ご苦労様でした。いつもは、ひとり遅れて歩いているのに、牧羊犬状態はおつかれだったでしょう。みんな、それぞれに別のところに、もう一度来ようと思いながら後ろ髪を引かれてきたのでしょうね。
なんだか、masaさんやiGaさんばかりお手数をかけて、つくる人と食べる人が別々の立場にあるような感じになっちゃうのは、あまりよくないかもしれないですね。それぞれに携帯をもっている大人でブロガーなんだから、たとえば、スタートとゴールとおおよそのルートだけきめておいて自由に歩き、最後に自慢をし合うというのもいいのではないかと思いますが。どんなもんでしょうね。
でも、おもしろかった。山谷堀が急にリアリティを増してきました。
>yukiりんsan
何をおっしゃいます、ご新造さん(^^; アタシなんぞ、あのたぬき(^^;に比べれば、まだまだいたち(^^;でありんす。お歯黒どぶも大丈夫。我等には、おなかにホクロのある、あの、お腹黒たぬきがついています(^^;
>じんた堂さん
今回は、お時間をつくっていただき、たいへんありがとうございました。次回からは、ぜひ企画側の一員として、お知恵を貸していただきたいと思っています(もう決まりです!(^^;)。墨東奇譚の記述など、すっかり頭に残っていませんでした。そのくだりを噛みしめますと、また、あの辺りの印象が違ったものになりますね。向島まで足を伸ばすのは、iGaさんと下見したときのアドリブで決まったことですが、今戸橋まで歩いたのは正解だったと思っています。
ところで、いただいてしまた「江戸古地図散歩(初版)」ですが、家に帰ってパラパラとしただけで、大問題写真が多々収録されていますね。今後重要となる資料です。たいへんありがとうございましたm(__)m
>fuRuさん
お忙しいところ、駆けつけてくださいまして、ありがとうございました。やはり、この手の集まりになりますと、fuRuさんのお姿は付き物ですので(^^; 御免状ダイブは、どうやら、実行に移すことになりそうな気配ですね(^^; また宜しくお願いいたします。あ、それまでに「吉原御免状」必読です!(^^;
>AKi隊長殿
今回はまた、精神的支柱をお努めいただき、大変ありがとうございました。ところで、三ノ輪と日本堤を、土手通りを横切りながら行ったり来たりというスノーケリングもまた…よろしゅうおすえ〜(^^;でございます。今回、ダイブ区を2区設けたのは、ちょっと欲張り過ぎだったかも?なんて反省しています。ところで、電気プランなんて聞いたこともありませんでした(^^; google検索して「ふ〜ん」という状態です(^^;
>iGaさん
お歯黒どぶから引き揚げられた座布団1枚進呈です(^^;
>シンデレラ♂さん
もう今回は、コースが長かったので、最初から写真のことは頭に入れていませんでした。シンデレラ♂さんがおっしゃる通りですね、観光バスツアーでもあるまいし、トランシーバー以上に便利なものを全員が持っているわけですから(家に忘れるドジも居ますが(^^;)、次回から「次ポイントで何時合流!」という感じで良いですね。山谷堀は、吉原と絡めて、ぜひもう一度…ですね。
>あ、それまでに「吉原御免状」必読です!(^^;
了解!
出遅れております、先日はようやく念願(うわさの)のアダイに参加できてうれしかったです。
出送れそうな一群でまた、途中で一人吉原方面に消えてしまい失礼いたしましたが、
あの辺はもう少し明るい時にもう一度いきたいところですね。
お疲れさまでした。
>fuRuさん
あ、よろしくお願いいたします。当日、御免状ごっこ(^^;もいたしますので、役柄も決めておいてください(^^; ちなみに、僕は、皆さんが「誠一郎がハマリ役」なんて(^^;おっしゃってます(^^;
>カークさん
コメントをありがとうざいます。ま、アダイなんつっても、妄想型散歩なんですよね〜(^^;実は…。三ノ輪・日本堤あたりは、ほんとに面白いですよ。ぜひぜひ…です。
>masaさん
山里は冷えるのよ、ちょっとドブ臭いけど、お座布団ありがとさん。
>「次ポイントで何時合流!」
そのつもりで、三つのステージに分けてありんす。
もう一度、一人でじっくりと思われたら、それで企ては成功ですね〜。(^^;
>iGaさん
>そのつもりで、三つのステージに分けてありんす。
なるほど、それもあったのですね。恐れ入谷の…です(^^;
masa さん
何から何までありがとうございました。
最後の「とも」さんの人数にも入れて下さって恐縮です。
台地のグニャグニャ散歩、低地を一気呵成に行く直線散歩、数々の出会いも刺激的で愉しかったです。
通りかかった土手の桜鍋も大層気になります、次回企画ありましたらまた是非お誘い下さいませ。
アースダイビングから山谷掘りの部分を「片側町を行く」として東京クリップにまとめきました。「片側町」は、永井荷風の墨東奇談で使われている言葉ですが、ずばり山谷堀で歩いた地域です。それに「yukiりん」さんこと、お「雪」がからむ向島も少し・・・。しかし、振り返ってまとめてみると、このコースの奥の深さに驚きました、素晴らしい企画をされた方々に感謝です。
Posted by: じんた堂 : 2006年11月26日 22:06>kokiさん
こんばんわ。遠方よりご参加くださいまして、ありがとうございました。久々にお顔が見えたときは、ほんとに嬉しくて…。しかし、「都電に乗るためにタクシーを飛ばす」というのは大いに受けましたよ(^^; また何か機会がありましたら、どうぞ宜しくお願いいたします。奥様にもどうぞ宜しくお伝えください。
>じんた堂さん
荷風の文がふっと脳裏に浮かぶ…なんて、いや、さすがにじんた堂さんです。お陰様で、コースの深さを再確認している次第です(^^; ところで、頂戴した「江戸古地図散歩」ですが、こちらもさすがに池波正太郎さん。平易に書いてありますが、要所の押さえが凄いですね。山谷堀暗渠のコースについては聞き取りをしても、いまひとつ不可解な点があったのですが、どうも解決しそうです(大門前あたりでロータリー堀になっていた?)。ほんとにありがとうございました。
このたびは本当にお世話になりました。
>群れからはぐれそうになる獣たちを追う牧畜犬........確かに。その獣の一人として心から感謝いたします♪
これから、ゆっくり復習でもして通った道のことを反芻するつもりです。
>kadoorie-aveさん
ご一緒させていだき、こちらこそ、ありがとうございました。次回も是非!です。ところで、kadoorie-aveさんのエントリーは、さすがに「よもや!(^^;」という感じで楽しませていただきました。
グーグルアースの軌跡、有り難うございました。
こんなことも出来るんですね。
>kawaさん
エントリーするにはお恥ずかしい状態でしたので、ご迷惑をかえりみず、参加者の方々にお送りいたしました。次回も宜しくお願いいたします。
masaさん、こんばんは。早稲田から町屋まで荒川線にのってきました。ミニミニ・プチプチ個人的ダイブです(^^;;。途中、飛鳥山で途中下車して北区飛鳥山博物館にもいってきました。なかなか良い博物館でした。アースダイビングのためにも役立つ博物館です。町屋からは京成線に乗り換えて堀越菖蒲園の青木書店さんにダイブ(?!)してきました。病気でいけなかった修学旅行にあとで一人でいってきた・・・そんな感じですね〜。
>wakkykenさん
なんと、飛鳥山で途中下車までなさったとは…。かなり念が入ってますね(^^;さすがに…。しかも、町屋で京成線に乗り換えて堀越菖蒲園を目指すなんて、お見事なコース取りではありませんか! CTさんクラスの移動ですね(^^;
masa様 こんばんは。
この間の日曜日、フラッと荒川線に乗って飛鳥山を巡り、
川沿いをぐぐ〜〜〜っと歩いて『中央公園文化センター図書館』へ行ってまいりました(←図書館と美術館好き♪)。
なかなか重厚な作りの洋館でした。
旧陸軍造兵しょう本部?という場所だったそうです。
よくわからないんですケド・・・(汗)。もうすぐ閉館だそうです。元々茶色のタイル張りのところを、白く塗装してしまったようで、昔の姿が見たかったなあ、なんてこと思いました。
暑かったせいもあったのですが、王子の駅からなかなかたどりつかなくて、「東京も歩くと広くて知らない所がいっぱいあるなぁ・・・・とフ〜フ〜言いながらエヴィアン補給で歩きました。(*0*;)
>O-TSUKAッ子さん
こんばんわ〜。僕も、このところ何度か荒川線に乗っています。ところで、文化センター図書館に使われている建物が閉館するとの情報、ありがとうございます。実は、僕は、まだ見たこともありません。有名どころを避けて歩いてるようなところがる…ってのもありますけど(^^;
その建物ですが、チェックもせずに…ですが、陸軍の兵器製造関連の施設だったってことですね。その面影を少しでも薄くしようと白塗りにしたのでしょうが、仰るように、元のままの姿でおいて欲しかったですね。
しかし、ほんとに東京は広いですね。歩いてみると実感しますよね。とても全東京制覇なんて無理ですから、やはり、町歩きも縁…なんて感じます。